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読んだ本の記録。

選択の科学/シーナ・アイエンガー

この本には、その人が属している文化や、情報の提示のされ方などが選択に与える影響や、どのような条件で選択を行うと満足度が高いかなど、著者が研究してきた内容について書かれている。

毎回は難しいだろうけど、どういうものが判断を歪めることがあるか知っていれば、重要な選択をするときには色々な角度からよく考えて、自分が望まない考えに引っ張られていることに気付けるかもしれない。

それから、何でも自分で選べた方がいいんじゃないかと思っていたけど、そうでない場合もあるということについて。残酷な選択をしなければならない場合とか。

そういう時は人に任せたほうが、ダメージが少なく済んで良いかもしれない、ということも覚えておこう。

 

選択の科学

選択の科学